2016/07/31

サンバッ!




ボサ・ノヴァはパラソルの下で、



サンバは砂浜の上で聴く音楽です。





オリンピック前の散髪に。

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2016/07/26

いた




今日は銀座で散髪、昼飯、歌舞伎。





あまり並んでいない。平日休みの恩恵を享受。



美登利寿司の行列で隣だったおばちゃんは



「安いからここ以外で食べられない。静岡から来た。」



って、交通費交通費~!






歌舞伎座の中にも外にもポケモンいた。




千【秋】楽、と書かないのは


秋という字に【火】が入っていて、

芝居小屋が燃えたら縁起悪いよね


ってことで千龝楽、って書くんですよ。

へ~~






夜の部は中途半端な時間に終わるので、

アイスコーヒーだけのんで就寝。




海老蔵さんは今日で今年の歌舞伎座は最後。


もう少しで家族との休暇へ入ります。



ゆっくりできることを祈ります。

2016/07/21




ジブリ美術館へいってきました。




混んでました。

人がゴミのようです。




吉祥寺でクドカンとすれ違いました。


殺し屋のような眼をしてました。








クレミアとかいう、


クッソうまいアイスクリームを食べて帰宅。









家に帰ったら、近所の神社で盆踊り大会やってました。





イカ焼き大好き!


2016/07/21

美味




酉の阿佐ヶ谷いってきました。



めずらしく3合飲み、

帰宅後、爆睡。






ハンコは鈴木が作ったのですよ。

2016/07/20

カウントダウン



おなかの子供、30週になりました。






計測したところ、








頭は32週、足は29週。




という成長具合。





頭でかい。足短い。





娘よ。



今から全力で、






頭のぶんを足に回しなさい…!










2016/07/18

18番






久しぶりに来ました、『らーめん十八番』。





春木屋も好きだけど、十八番も好き。



初めて食べたときの衝撃、忘れません。





でもそれ以上に衝撃だったのはオーナー。





スキンヘッドで70過ぎの、


傘地蔵に出てきそうな人の良さそうなちっさいおじいちゃんがオーナーなんだけど、









駅前ロータリーで見かけまして。





藍色の作務衣に下駄。



白いベンツのガルウィング・ドアを開けて出てきたときは、







ラーメン屋って儲かるんだなと、




若かりし鈴木青年は青梅街道で震えたもんです。


2016/07/17

ラジオ



日曜の夜に野村訓市のラジオを聴きながら走っていると、






ああ今週も終わったなと感じます。

2016/07/17

生け垣



こういうの、俺にやらせてみてほしい。






わりときちっとやるから。


2016/07/14

すうがく体操




澤先生の『すうがく体操』で使っているスタンプカードは、


繰り返して永久に使えるんですよ。

フラクタルとかなんとか。


さすが数学の先生です。


いろんなこと知ってますね。







先生は、

『ポケモンGo』をやってる奴が、

『line』をやってる奴より多いとおっしゃってました。








気になるぜ。なにがそんなに楽しいのか。


やってみるぜ、ポケモンGo



ゲットしてみるぜ!
2016/07/11

松本





同級生の松本が髪を切りに来てくれた。











松本はたしか千葉出身。代々木らへんでバーバーをやってる。







彼とはちょこちょこ会ってはいるものの、カット中も話が尽きない。







話しているうちに思い出すこともあり、学生時代の話をした。





イタリアとコーラの話だ。













今から15年くらいまえ。





当時の松本はパンクロックに傾倒していて、目はうつろ。



やせていて、頭はハード・モヒカンだった。





なんていうか例えるなら、







ザンギエフにドラッグを教えて激やせさせたあと、2、3発ぶん殴ったような風貌で、









ハード・モヒカンの次はスキンヘッドにして登校という、





一言でいえば いかれた野郎 だった。





















そんなわけで僕はなるべく彼に近づかないようにしていた。





僕は全く覚えていないんだけど、





「・・・・・・あの、いかれた松本という奴とは友達になれない。」







そう言ったこともあるらしい。松本は言われたことをよく覚えているという。























友達になれないと思った松本だが、意外にも中身は普通の男で





実家は呉服屋。



僕と同じ普通の学生で、普通のバカ息子だった。





なんとなく付き合いが始まり、





イタリアを旅行した時は、ローマからフィレンツェの街を2人で歩き回った。















松本はイギリスに留学経験があり、英語が喋れた。





イタリアの街を歩いていても、困ったときは松本の英語が助けになった。







彼に教わって、僕がイタリアの地で唯一使えたフレーズは











Do you have a coke ?







イタリアなのに英語を教わった。










「コーラありますか?」











店に入ったときはそこがカフェだろうがレストランだろうが、これを連発した。







これしか喋れないからだ。









おかげで僕は飲みたくもないコーラをさんざん飲んだし、





コーラが無い、と言われれば岩のように押し黙った。







ローマのハードロックカフェに入ったときのことだ。










僕らはテラス席に陣取って







煙草を吸い、サンドイッチを食べながらコーラを飲んでいた。







ローマの街に沈む夕陽を二人で眺めながら、なんでもない話をした。






松本は





「俺、就職しないよ」






と何本目かの煙草に火をつけた。「とこやはやらない。」












僕は紅く染まったトレビの泉を見ながら思った。









(やっぱいかれてんなぁ)









松本はその言葉どおり、日本に帰った後就職せずに、






マンチェスターでホテルマンになった。









マンチェスターからいつ帰ったか知らないけど、







気がついたらばりとこから徒歩3分のマンションに住んでいた。









何年か前に美容師試験に受かったらしいが、







申請してないので免許は受け取ってないという。







なぜ申請してないのか聞くと







「あとでいいやと思っているうちに、何年も経ってしまった。ハハハッ!」







と頭をかいた。
















いかれた野郎が、浮かれた野郎になっていた。







まっちゃん、お互いがんばろう。






2016/07/04

鬼怒川

 


















 





                                               

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