2012/09/29

あたらしいやつ



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2012/09/21

村上





ひと夏かけて『海辺のカフカ』を読み終えた。




次は『半島を出よ』。




少し期待してる。









2012/09/20

meiji





同じシリーズのイチゴ味の方がうまかった。



2012/09/18

西荻





お店の名前は




【OHIO】





海老カレーとチキンカレーを食べました。






とぉーってもおいしゅうございました。



2012/09/18

西荻





西荻南三丁目の交差点に新規オープン。




2012/09/17

二周年






2周年ということで今年も作りました! ばりとこタオル!


欲しい人はお早めに。みんなのぶんがあるわけじゃありません。



作っとけって話ですよね。





いちおう去年の倍作りました。





しかもーーぅ!







今年は    !!!



いやもうヘビロテ必至。

オータム・ウィンターのマスト・アイテム!



ただ、カラーにしたらウチが大事にしてる




芋くささ




みたいなもんが消えかかったので、


来年は単色に戻すかも!






とにかくみんな!



家で、職場で、ジムで、






使ってくれよなっ







2012/09/13

商法






コンビニにたくさん余ってた。



【生産追いつかない商法】に認定!





2012/09/08

祭人






いかの姿焼きと、塩やきそばと、たこやきをいただきました。



おいしゅうございました。





2012/09/07

秋味






味の違いとかはどうでもいい。




いつもと違うの見つけたら飲みたくなる。





2012/09/06

コンポタ





想像以上にコーンポタージュ味でした。




奥さん的にはアリだそうです。





僕はひとくちもらいました。





だったらコーンポタージュ飲むわ、と思いました。






2012/09/03

車内アナウンス















僕は通勤に西武バスを使っているんだけど、毎日使っているといろんな発見がある。





乗っている時間は10分やそこらなんだけど、車内では朝ドラ以上に濃密で急展開なドラマが繰り広げられている。






とりあえずIpodで音楽を聴いている人はイヤホンを外して耳をすませてほしい。




運転手さんからの車内アナウンスが聞こえると思う。



監督・脚本・主演、全部運転手の『朝ドラ』。
提供は西武バス株式会社。





僕はこれを毎朝楽しみにしている。





なにが楽しみって、彼らは超がつくほど 個性的なアナウンス をする。



どうしてこうなったのかは、わからない。





アナウンスのガラパゴス現象とでもいうのか、かれらのアナウンスは



本来の役目を終えて、独自の進化を遂げている。



















分類してみた。










【標準型】

その名のとおり、標準。どノーマル。

必要なことを必要なだけアナウンスして、声の大きさやなんかも全部標準。
アナウンスのあるべき姿。ロイヤル・ロード・オブ・アナウンス。
標準でありながら希少種という、生きる矛盾。



例)   「荻窪駅行き発車します。おつかまりください。」








【口癖型】

あいまあいまに、なんか入るタイプ。
プライヴェートでもそうなのか、マイクに向かうときだけそうなのか不明。
何回言ってるか数えて楽しめれば、それはもう西武バス上級者。



例)   時間調整のため~少々停車します。」









【寡黙型】

必要なことさえしゃべらない、静かなタイプ。
バス停に止まったところで、なにを言うわけでもない。
ただし、言う気がないわけでもなさそう。マイクを通して鼻息だけが車内に響く。



例)   「プー (ドアの開く音)・・・ふうぅぅ。








【語尾フェードアウト型】

セリフの最後がデクレッシェンド(だんだん小さく)。
ペーペーの西武バサーは聞き返したくもなるだろうが、こちらは毎日乗ってセリフ覚えているし、
慣れてくると起き抜けのコーンスープがごとく優しさが耳を包む。



例)   「次は上井草駅入り口止まrmjd~」








【語尾特徴型】

フェードアウト型とは対照的に、こちらは語尾に個性を主張する。
ベテラン・ドライバーに多いタイプ。長い運転生活の末、自分のしっくりとくるリズムを掴んだ者だけが
たどりつける境地。渡し舟の船頭が唄う演歌のような名調子が耳に心地よい。



例)   「はい次はぁ~農芸高校ぉ~農芸高校ぉぉ~~いぇす。」









【オラオラ型】

ノリが命のホスト・タイプ。
マイク掴んだら、マジでナンバーワン。シャンパン・タワーを盛り上げるホストのように
アクセントがセリフの最初。そして、やたらでかい。


例)   「かぁ─みぃ─お─ぎ─に─ちょ─う─め通過しま~す。」







【文鳥型】

ひとりだけ3倍速再生されてるタイプ。
滑舌が悪い僕からみても見習った方が良いのか悪いのか判断に苦しむところ。
このタイプの良いところは音量も調子も常に一定なので、声がBGMのひとつとなって乗客の会話を妨げないこと。


   
例)   「(3倍速で)エ~ツギハ~チュウオウダイガクフゾクスギナミコウコウマエ~









【オレ流型】

こちらが聞いているかいないかは特に気にしない。自分が言っているかどうかも特に気にしないタイプ。
語尾不明瞭型と位置付けても良いが、そういうことでなく、もっと精神的なスタンスの問題。
安全運転9、アナウンス1。この割合でハンドルを握る。



例)   「・・・っしゃっしや。 (発車します。)」










【温厚型】

乗車の時から笑顔で出迎えてくれ、ほっとした気分にさせてくれるタイプ。
車内の段差はもちろん、道路の凹凸、カーブでの揺れ、SUICAのチャージまで
温かくエスコートしてくれる。




例)   「終点、荻窪駅。本日は西武バスご利用いただきましてありがとうございました。」



















まだあるが、ざっとこんなところだ。

関東バスはどうなのか知らないが西武バスはわりとこんな感じだ。








つぎ西武バスに乗るときは




「この声は何型かな?」




と分類してみるもよし、まだ見ぬ新種を発見するもよし、






奥の深い西武バスアナウンスの世界を旅してもらいたい。





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