2011/07/11

おねがい 2

今年もこの季節がやってきたぜ。



欲望殴り書きの祭典、七夕!!



去年にも増して今年は力作揃いだ。



さっそくはじめる!!!






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うん。モデルになりたいんだな。


なれる、なれるよ。


ただ紙の使い方がだいぶ上に片寄ってるからな、



七夕でも理想のプロポーションを目指そうぜ!









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救世主練馬にキタ━━━━ !!


七夕への参加、ありがとうございます。アーメン。








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勉強は得意・不得意があるけどな、



そのピュアな心を忘れないでほしいな!







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小さい、小さいよお前。


でもわかる。


俺は宝くじが当たったときのことを想像してるときが

なにより楽しいよ。






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いいかよく聞け。


時間の使い方が下手な奴が


まずその短さに不平を言うんだ。




テストにでるぞ。







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ああプーさんか。

練馬へようこそ。



っていうか、その左奥の短冊、


『信用できる友達が欲しい』って、


ONE PEACE読めよ!


尾崎聴けよ !!!







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期待する。









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願いすぎだよ。


大事◎ のとこ、すげぇどーでもいいよ。









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TVの悪影響まるだしかよ。


セレブになりたい奴の名前が『マリエ』とか奇跡か!!








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細かいこといって申し訳ないんだけど、



まず七夕のシステムを理解しようぜ!!



願えよ!!!







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短いよ。


そこは100って書こうぜ。








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致命的なひとえを想像したんだけどOK?








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浅はかだな~


勉強しやがれ!







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深い。



深いよ。












・・・というわけで、今年は質・量、ともに


去年を上回った。



みんなの願いが叶うことを祈っている。







じゃあの。


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2011/07/06

スーパー8もdisる。

ひさしぶりに映画館へいってきました。


立川までいってきました。


作品は『スーパー8』。

コマーシャルを観たかんじ、とってもおもしろそうだったので、


『崖の上のポニョ』以来、数年ぶりの映画館でした。





結果から申しますと、空振り。しかも死球という踏んだり蹴ったりの内容でした。



ひどすぎて最後は逆に笑顔。



制作費に5000万ドルつぎ込んでこれかよと。


観客動員みこめない。そりゃCMで話を盛りたくなるよな。



CM、すごかったな。




まずキャッチ・コピー。



「僕たちは、ひとりじゃない」






これは間違ってなかった。

6人いた。14歳の少年少女が計6人。


舞台は1979年のアメリカ。

保安官の父と二人で暮らす少年ジョーは、

事故で母を亡くしたばかり。



ちなみにスーパー8っていうのは、昔の8ミリカメラのことらしい。


うちの奥さんは『スーパー8』だけに、


少年少女と、あとから出てくるその親父2人を加えて8人だと思ったらしい。







まぁとりあえず、ひとりじゃない。






次にCMに出てきた客の反応。


「感動」とか「希望」とか言ってた。


「まるで魔法の二時間」とも。



俺はこの人たちを見て、心温まる感動の映画なのかと察した。



映画館から出てきた観客が手にフリップを持っていた。


映画の内容を一言で紹介してくれとでも言われたのだろうか。





『E.T』 × 『スタンド・バイ・ミー』




まじか!

なんか、すごそうじゃね?


遠くの星から小さくて可愛い宇宙人が地球に不時着。


心に傷を持った少年少女とのひと夏の交流を描くSFファンタジー。



なんて思って観にいったんだが・・・。




今の俺がフリップ持たされたらこう書くだろうぜ。






『エイリアン!!!』







ネタをばらしますと、


巨大なエイリアン(グロテスク)が1頭、街に解き放たれて


暴れまくります。


のっけから人を殺しまくり、街破壊しまくり。




最初のほうは



「い、E.Tにしちゃ、ちょっとパワフルかな~」


と観てたけど、後半に進むにつれてエスカレート。



住民はパニック起こして逃げ惑うし


軍隊出動して住宅街に戦車とかミサイルとか



アメリカ VS エイリアン ですよ。完全に。



「え~と・・・、スタンド・バイ・ミーどこいったー?」


って、映画館のだれもが感じたはず。




エイリアンのほうも人間のこと、めっちゃ憎んでるかんね、


手加減一切ナシ。


良い人も悪い人も全員(それも残虐に)殺す始末。


E.T の「E」も スタンド・バイ・ミーの「ス」も


微塵も感じられなかった。



「俺はこんな映画を観にきたんじゃネー!」


と、スクリーンに向かって念じていました。





2011年、



早くも最高傑作。




こんなん宣伝されたらね、



大抵の純な人は観に行くやろ。


「え、まだ6月なのに最高傑作ってそーとーすごいんだろうな!!」



って、なるでしょ。俺はなった。



ま、それが広報の仕事なんだろうけど。



そうすると、数年ぶりに人を映画館に向かわせる



パラマウント・ピクチャーの広報は



ホンマ、ええ腕しとるのう。



そんなわけで公式ページからTVスポットを見て


映画館に行ってみましょう。



じゃあの。


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