2011/06/27

フマキラーをdisる。

虫の季節がやってきた。


あたたかくなって、じめじめしたら、もう虫の季節。



俺は虫がきらいだ。

ガ、ゴキブリ、かまきり、みみず・・・。

想像するだけで卒倒しそうだ。


触るのなんてもってのほか。


今の家に引っ越してきた最初の夏、一匹のセミが部屋に乱入してきたときは


泣き叫びながら捕まえて外に捨てた。




そんな俺だから、殺虫剤は手放せない。


いつか虫が現れたときのために、何本か常備してある。



今年も虫の季節がやってきて、うちの殺虫剤に新しく仲間入りした奴がいる。






フマキラーの   凍殺ジェット -85℃




tousatu.jpg







あらかじめ言っときますけどこいつ、全っ然 使えない!!!





とりあえず、

降下温度-85℃の瞬間冷却で、害虫の動きを素早く止めて駆除。


殺虫剤不使用。


噴射後、いやなニオイやべたつきが残りません。




・・・とある。なんかすごそうだ。





効果を試す機会をうかがっていたある日、一匹のハエが迷いこんできた。



さっそく使ってみるか。



ハエに狙いを定めて噴射。


ハエは真正面から大量に凍殺ジェット-85℃を浴びた。









!?




死なない。


普通に飛んでいる。



何回か噴射してみた。

確実に浴びているけど死なない。



普通の殺虫剤なら、とっくに致死量をこえているはずなのに。



おかしいと思って【使用方法】を読んでみた。





できるだけ近い距離から虫に直接かかるように噴射してください。



ふむふむ。そこはいいだろう。




飛ぶ虫には止まったときに噴射してください。



・・・なに?



50cmの距離で3秒程度の噴射で動きを止め、






ば、ばかやろう!




ハエはスプレーを浴びた0.5秒後には飛び立っとるわ!



-85℃の冷気を3秒も浴びて逃げないお人よしなら、


とっくにハエやめてるわ。





さらに数秒噴射して、とどめを刺してください。





一瞬目を疑うほど、穏やかじゃないねぇ。










・・・そんなわけで、凍殺-85℃は少なくともハエは殺せない。




毛虫とかにはいいかも。









じゃあの。




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2011/06/09

写楽

上野でやってる【写楽展】へ行ってきました。





東洲斎写楽。

活動期間わずか10ヶ月で浮世絵界から忽然と姿を消した天才絵師。



興味深いぜぇ。







歴史の教科書やなんかで見たことがあるひとも多いでしょう。



本物はどんなもんかなと思って観てきました。









おおお!


写楽!







写楽、絵うめぇーーーーー!!





習字で文字を書くみたいに、一発で線をひいてるようです。



気に入った線が書けなければ何度も書き直したんでしょうか?








で、気づいたことがあって、




写楽の絵って、同じものが何枚もあるみたい。



版画っていうんでしょうか、

美術館内を順路にそって歩いていると



「それさっき見たし!」



って、2枚3枚でてくる。




世界に1枚じゃねえようです。




写楽には悪いけど、ありがたみ半減。



syaraku.jpg

syaraku.jpg

syaraku.jpg






でも、行って損は無し。



いや、絶対行った方がいい!




今週で終わりだけど!


ojisan.jpg









じゃあの


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