2010/11/10

医龍3

医龍3ってドラマが面白い。


坂口憲二扮する名真大学医学部胸部心臓外科の天才外科医・朝田龍太郎を中心とした



チーム・ドラゴンが織り成す医療もののドラマ。



とりあえず『3』から観てるし、第4話ぐらいから観てるもんだから


話の背景とか掴めてないんだけど、おもろい。



ツッコミ入れたい。




またかよ!って。


おまえら、会話が背中越しすぎるぞって。



もうね、なにかと振り向きざまに会話が始まる。




大学病院ってことで権力争いとか、


色々あると思われますけど



っていうか、みたところ権力争いしかしてないけど




たまには正面に向き合って会話してくれ。



廊下で挨拶もなくすれ違ったあと、


必ず背中越しに会話を始めるんだな。彼らは。



それから

たまには他愛ない会話をしてくれ。


坂口憲二(医龍?)が歯を見せて笑うシーンなんて皆無。


コトー先生をちっとは見習え!




それと、

医龍にもっとセリフをくれ。


主人公寡黙すぎて存在感ないぞ。


たまに喋ったかと思ったら背中越し。またかよ!ってなる。






佐々木蔵之介のオペ中のセリフが


少年漫画っぽくていい。


どれだけ難しい手術をどれだけ高度な技術で進めてるかが


佐々木蔵之介の説明セリフでよくわかる。


毎度毎度、驚愕の表情で


『そんな方法で手術を!?』みたいな内容の


説明がおもろい。


で、その説明がないと医龍のすごさが伝わらないっていう


大事なシーン。


大事なシーンだから、毎回そのシーンがある。




またかよ、また説明始まったー!ってなるなる。



佐々木蔵之介(役名わすれた)、そんなに驚いてて医師として大丈夫か?


って、思う。







とりあえず、その辺に注目して


『医龍3』を観てほしい。



じゃあの。





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