2010/06/30

ロッテ

マルシェ


荻窪の西友で見つけたんですけど


ロッテのアイスです。


ロッテのホーム・ページですら載せてないほどの

隠れた商品なんですが

うまい。

このクオリティで、この値段(80円)。



荻窪の西友ではすでに品薄状態。

荻窪の主婦は目ざといぜ。


味は何種類かあるけど、

チョコレート味だけを執拗に攻め続けるぜ。



第二のラー油みたいになるんじゃないかと

冷や冷やしながら買っとります。



ロッテはガムだけじゃない。

アイスの分野でもブイブイ言わせてますね。


『爽』のチョコ味とかね、

なんでフルサイズで出さないの?

ちっさいサイズじゃ2個食べてまうやろが!



じゃあの。




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2010/06/23

注意喚起






かいわれ大根を1パック丸々食べると








みぞおち殴られたみたいに







猛烈に腹が痛くなるから
























気をつけような!!







すげー痛かった。



じゃあの。





2010/06/16

乃木坂

国立新美術館に行ってきました。


オルセー美術館展 ~ポスト印象派~ を


観てきました。



ポスト印象派どころか、

そもそも印象派ってなんだって話なんですけど

ま、そこそこ楽しめた。


ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ルソー・・・。


巨匠の作品が100点以上展示してありまして

僕のお気に入りは


レストラン


ゴッホの

『アニエールのレストラン』

です。

実物は画像よりもうちょっと明るい色です。

おお、こりゃ良い絵だなと思って、

帰ってから調べたら

『ゴッホにしては平凡な作品』

という評価でした。





会場は基本的に油絵がバァーーっと並んでまして


そのなかで、ちょいちょい良い絵があったんすけど


中には、『え?これ飾るほどの作品~??』ってのもあり、


奥さんと共通の感想としましては


『下手な人の油絵を観たことがないから、飾られている巨匠の油絵が

どれだけ素晴らしいのかが、よくわからない』


って感じです。

そんな内容の話を絵画に詳しい人に話したら

その人、絶句してた。





いやーしかし、

芸術ってやつは、観る側への要求が多いですねぇ。


ベッドにて
エドゥアール・ヴュイヤール

【ベッドにて】



《作品解説》

同系色でまとめた平板な色面の組み合わせが

ナビ派の造形的特質をよく伝えています。

一方、眠りという主題は理性の背後にある

豊かな精神世界への没入を暗示しています。







・・・豊かな精神世界への没入を暗に示しすぎな。

次はもうちっとわかりやすく頼むわ!




いやしかし、

素人からすると、芸術と小学生の描いた絵って、紙一重ですね。

会場の中に子供が描いた絵が2~3枚混じってたって

気づけなそうだぜ。




じゃあの。

2010/06/09

ピノ

コンビニで売ってるアイスのピノなんすけど



一箱に六粒アイスが入ってるんすけど



十粒にひとつは『願いのピノ』と呼ばれる



星型のピノが入ってるらしく



ピノ買うたびに出るかな出るかなって



やってたんすけど




全く出なかったんですよ。






それがこのたび、めでたく出まして




しかも





2粒同時に!!








願いのピノ


今年の運を使い果たしてみたんだ。






じゃあの


2010/06/02

演舞場

東銀座の新橋演舞場で

5月の歌舞伎を観てきました。


演目は染五郎の熊谷陣屋と海老蔵の助六。


若手中心の配役で小屋のお客さんも女性が目立ちます。


歌舞伎座のさよなら公演のときは

コテコテの歌舞伎通みたいなおっちゃんが

ちょこちょこいました。


それに比べると演舞場は熱気もマイルド。

小屋自体が小さいのもあるかと思います。



で、熊谷陣屋なんですけど

前日朝5時まで友達と遊んでたこともあり

ちょいちょい寝てました。

三味線が眠りを誘う誘う。


で、助六が始まる頃には目も覚めました。



4月も団十郎の助六観たんですけど

なんていうか、全然違う!


『助六』は花川戸 助六っていう、

江戸で一番、粋な色男の話なんですけど

団十郎さんは ―申し訳ないけど― ずんぐりむっくり

というか、決してスラっとしている風貌ではないんで

色男って感じがしない。

いや、

粋で色男かもしれないけど、

江戸で一番じゃないって感じっす。


声もコミカル。

元気で愛嬌のある助六を演じてらっしゃいます。




団十郎


歌舞伎役者といえば

1、声  2、顔  3、姿

が大事らしいんですけど

確かに客席から観ていると

背が高くて目鼻がしっかりしている役者のほうに

自然と目がいきます。


そんなわけで

海老蔵さんが舞台に出て来ると

目が離せないわけです。



親子



海老蔵の助六が花道を出てきたときは

鳥肌がたちました。

大向こうも

『待ってましたッ』

『11代目ッ』

とか色いろ言ってた。


下駄をバタバタ鳴らせて

蛇の目傘かついで歩き回るんですけど

華やかさと力強さが普通じゃないですよ、あれは。


桜の季節の江戸・吉原が舞台で

花魁とか色々、何十人と出てくる

豪華な舞台の上で誰よりも華やか。で豪快。


もちろん、江戸で一番。



煙管の雨が降るようだぁぁぁ


今、おーいお茶のコマーシャルにチラっと

海老蔵の助六が出てきますき、

ちっくと見てつかーさい。




芝居の方『助六』は、

話がわかりやすく

笑いの要素も多いので

だれでも楽しめるかと思います。




じゃあの。

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