2010/05/26

北の国から

『北の国から ’87初恋』と 『北の国から ’89帰郷』を

立て続けに観ました。


加山雄三の若大将シリーズがTSUTAYAに置いてなかったので(置いとけや!)

その代打として鑑賞。

20年以上前の作品なんで、

出演者みんな若い。

けど、緒形直人は全然変わらない。



よく言われるように

'87 初恋 の泥のついた一万円札のくだり、

やっぱ良いですねぇ。

その直前、トラックを待つ純と蛍のシーンも

わりといいですねぇ。

色々な事件の後で、色々な思いをそれぞれが抱えて

中学を卒業した純が東京へ。

楽しいだけの上京じゃありません。




―純と蛍、東京行きのトラックを待つ―



純 「蛍、お父さんを頼んだぜ」

蛍 「わかってる。こっちは心配いらないから」


純 「・・・・・・」

蛍 「・・・・・・手紙だけ書いて」


純 「ああ」

蛍 「お父さんに宛てて」


純 「・・・ああ。」





あの3人の中で蛍が一番しっかりしているんだと気づきました。


あと古尾谷雅人の演じるちょっと怖そうなトラック運転手が

走り出したトラックの中で

純に封筒に入ったお金の話をするシーンね。

基本的に黒板家は貧しいらしくて五郎は古尾谷の運転する

長距離トラックで東京まで純を任せるのね。

で、五郎は純の東京行きが決まってから、

たぶん必死に働いて純の新生活の費用とか

作ってきたはずなんですよ。




―古尾谷、ダッシュボードに置いてある封筒をしまえと言う―



古尾谷 「抜いてみな」

純   「なんですか?」


古尾谷 「金だ。いらんって言うのに、お前の親父が置いてった。」

純   「いや、あの、これは・・・(運賃みたいなものだからもらません的な)」


古尾谷 「ピン札に泥が付いている。お前の親父の手に付いていた泥だろう

俺は受け取れん。お前の宝にしろ。貴重なピン札だ。一生とっておけ」




―純、封筒からお金を出す。新札の2万円の隅に泥が付いている―






そりゃ純も今までのこと思い出して泣くわって話なんですよ。

荻窪のTSUTAYAに全部揃ってたから

ちょっと共感してみてほしいんだ。



じゃあの

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2010/05/19

チョコ

花畑牧場がまた高いアイスクリーム作ったな。

たぶん美味しいんだろうな。

アイスは高いほど美味しくて、

チョコは安いほど美味しいよな。

チョコはコンビニで売っているレベルのが

いっちゃん美味いよな。



じゃあの。


2010/05/12

土佐弁

香川照之が市川猿之助の子供だと知って

驚きを隠せないんだ。

しかも、東大出身ということで

一度で二度びっくりなんだ。


一度で二度びっくりがじゃ。


じゃあの
2010/05/05

テレ朝

我が家が地デジに移行して1年ほど経ちますが、

最近になってようやく、

地デジのテレビ朝日は5チャンだと

気づきました。



いや、僕が一番びっくりしているんだ。

教えてくれた方、ありがとう。


テレビが故障したんだとあきらめて

1年過ごしてました。


NHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ・・・。

この4つだけを観て暮らしてました。



じゃあの。


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