2009/06/29

店長兼、敏腕音楽監督

しまった。

ブログをだいぶほったらかしにしてしまった。

ぜんぜんコツコツしてないじゃないか!




言い訳をさせてもらえれば、7月の頭にやる結婚式の準備で忙しかったのです。

休みのたびにあっちへ行ったりこっちへ行ったり、

あれこれ買って、作って

睡眠時間を削って準備して

猛烈な風邪をひいて

目が回るほど忙しかったのです。


・・・というのは全部嘘で、式まであと1週間しかないというのに

僕はちっとも忙しくありません。

奥さんは忙しそうです。



オカダヤで材料買ってました。

ブーケとか髪飾り(たしかボンネとかいう)を作ったりしているようです。


こないだヘア・メイクの打ち合わせで

雑誌で活躍するNOBUKIYOさんが南青山から来てくれました。

ウチの店でやったんだけど、

僕はその間なにをしていたかというと

横でお菓子を与えられて放置されてました。



遼くん、靖人くん、の仲です。


たまに


『お、いいね』とか、『うん、良いと思う!』とか

言ってみたりしてました。


ちなみにNOBUKIYOさんには本番前に僕も髪を切ってもらいます。




今回、手作りのものがちょこちょこありまして、

大体は奥さんが作ってますが

席次表は母が作ってくれました。


僕も1つだけやりました。


これにもう少し細工します。

それは、『ウェルカム・ボード作製』っす。 ↑WELCOMEはボタンで。

木枠の部分だけですが、奥さんの注文どうり

この古ぼけ感!・・・トーシロには出せませんぜ。

『白いペンキが剥げて古ぼけた感じ』で納品させていただきました。

これは業界用語で【シャビー・シック】というテイストなんだけど、

オイル・ステインっていう塗料と水性塗料を使って作ります。


出来上がったとき、正直、俺は天才なんじゃないかと思いました。

この木枠に奥さんがさらに細工するようです。



ところで、式の準備にあたって僕の役割は何かといいますと

わかりやすく言うとこれは

『権力弱めの音楽監督』
ということになります。

奥さんはプロデューサーから小道具まで色々と役があります。

披露宴におけるBGMというのは

その宴が成功するかしないかの鍵を握る重要なファクターなんですが、


ワタクシ、鈴木遼太郎。
はばかりながら音楽監督の大役を任されました。(若干、権力弱めですが。)


とりあえず、入場曲!

もう入場曲っていったら宴で一番大事な音楽といって良いぐらいなんですけど、

音楽監督としても腕の見せ所なんですけど、

さっそく奥さんにQUEENの『We will rock you』 (K-1 アンディ・フグ入場曲)を
提案したんですが、即却下。

『絶対に、いやだ』 いただきました。

その後もことごとく却下却下で、
なんとか執念で、ケーキ入刀時の『パラダイス銀河(光GENJI)』をもぎとりました。

で、じゃあレンタルで『パラダイス銀河』を借りようとツタヤへ行ったんですが、

まちがえて『ガラスの十代』を借りてきてしまうという

音楽監督らしからぬ仕事ぶりで、

僕がここんとこやってた式の準備と言えば、

リクエストが来た時のために

『ガラスの十代』をしっかり練習することぐらいです。



とりあえず、当日来てくれるみんな!


パラダイス銀河以外にも要所要所で良い曲かけるから

俺の音楽監督としての仕事ぶりにも注目してくれよなっ!!


じゃあの。


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