2009/01/29

わたくしごとですが・・・、

こんにちは。


【『その話、鈴木君から聞くの2回目なんだけど』って言われてしまった話】を、

2回した鈴木です。



今日は報告がありまして、わたくしごとなんですが、




実は私、


































                         

                          

                         

                          

                          

                          

                          

                          

                          

                          

                          

                          す。







じゃなくって、



結婚しました。


最近、まわりで結婚する人ほんっとに多いで。


これからは

『遼ちゃん』、『沙希』と呼び合うのを止めて、


『あんた』、『おまえ』で行くことに決まり(嘘)、


ダイニング・テーブルは怒ったときに、ひっくり返しやすいサイズを購入しました(嘘)。



収納たっぷり。


新居は広くて日当たりも良く、

冷蔵庫を開けると何かしら食べ物が入っていて、

風呂に入ると浴槽に湯がはってあり、
風呂から出ると着替えが用意してありました。

(ちなみに実家は毎日シャワーのみだったので、
浴槽に湯が入っている状態が珍しく、
たまのそんな状態を鈴木家では『お風呂のお風呂』と、呼びます。)

今日も9時間寝て起きたら、朝飯あり。食後に蕎麦茶。
たぶん、帰ると晩飯があるでしょう。


ってことで、結婚ってすげー。

ていうか、嫁すげー。


パタパタ君じゃないけど、以前より使いやすくなりました。



婚姻届は無事に受理されました。

区役所の戸籍係みたいなとこで並んでたら、

『はい、次の方ー』って呼ばれて

戸籍謄本を持参し忘れるっていうハプニングもありましたが、

けっこうあっさりOK。


『はい、おめでとうございますー。はい、次の方ー』って感じで、

役所を出るときに二人で顔を見合わせて、


『あれ?もう夫婦になったのかな?』

という感じでした。


ご祝儀は沢山の方に頂き、お礼の気持ちでいっぱいです。

高校の時からの友達で『ちんねん』と呼ばれてた野球部の奴がいて、

そいつは、大学を出た後しばらくニートをしていた奴なんだけど、

そのちんねんからもご祝儀をもらって、

『あ、大人になってる』と感慨深くもなりました。


ちんねんも!!!



子供は2年後の予定です。



じゃあの。



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2009/01/10

これから結婚する皆さんへ。

近所の落書き



婚姻届を書いているんですけど、これがわりと大変でして。


証人の欄を書いてもらうために実家へ帰ったり、

小為替(←なんじゃそりゃ)を郵便局で買ったり、

戸籍謄本を用意したりで、

手続きがボタンひとつで済まないかな、と思うわけです。


戸籍謄本ってやつは自分の本籍がある役所じゃないともらえないんで

現住所と本籍地が遠い人は郵便で送ってもらうことになるんだけど、



そのときに『戸籍謄本を郵送してもらうための申請書(正式な名前は忘れた)』ってやつを
書いて、
小為替を手数料ぶん買って、免許証のコピーと一緒に本籍地のある役所へ
郵送しないといけません。


・・・ここまでおわかり?


それでですね、その申請書の書き方見本には
最後の方に、こう書いてありました。


『・・・以上の三点を返信用封筒に切手を貼って投函してください。』


要するにですね、
申請書やら小為替やらと一緒に、あなたへ戸籍謄本を送り返すための返信用封筒を同封しなさいよ、と役所は言っておるわけです。


これを勘違いしまして、


返信用封筒ってなんだ?それ、買わなきゃ!』


迷走が始まるわけです。




とりあえず、この段階で僕のイメージする『返信用封筒』はですね、


『往復ハガキの封筒版』です。

結婚式の出欠確認で送られてくるアレの封筒版。

ちょっと変わった形して、一度で二度美味しい封筒なんだろうなと勝手にイメージしました。


商品名はもちろん、『返信用封筒』。


とりあえず、近所の小さい郵便局に電話で問い合わせました。


僕   『返信用封筒、ありますか?』

局員  『あー。うちには無いですね』



無いのか。
小さい郵便局だから、それも仕方ないな。
コンビニにはあるかな。


コンビニへ行きました。

普通の封筒は2種類くらいあるけど、
いくら探しても『返信用封筒』は見つかりません。

店員に聞いてみると、

『商品は棚にあるもので全部です。』

とのこと。つまり、品切れってことだろうな。


もう少しで雪に変わりそうな雨がシトシト降る朝で、
手袋を忘れて赤くなった手をポケットにつっこんで、
自転車をこぎながら、あるはずのない、『返信用封筒』を探し回りました。



文房具屋。


そこそこ大きい店で、
封筒屋、と名乗っても言いぐらい棚に封筒やらハガキがたくさん並んでいる。

ここなら間違いなく『返信用封筒』があるでしょう。

店主の親父(58)に聞いてみると、『え?』という顔をしたあとで、

『そういうの、うちには無いな。郵便局なら、あるんじゃねえの。』って。


いやいやいや。

こーーーんなに封筒いっぱい並べときながら、

『返信用封筒』が一枚も無いんですか?
それなら文房具屋なんか辞めちまえぃ!



郵便局へ。

ハガキとか切手が並べられているので、
ここなら『返信用封筒』があるでしょう。
受付の人に聞いてみた。


受付のお姉さん(32)

『郵便局は封筒を扱ってないんですよ。』


って。
おまえら、郵便のプロだろうが!
切手とハガキは売って、封筒をなぜ売らない???
そして僕の『返信用封筒』はどこ?

『コンビニには、あると思います。』



・・・コンビニ3軒、全部ナシ。

みんな、『ちょっとわかりませんね』って言う。


ハァハァ・・・どこだ・・・どこにいる、返信用封筒・・・!




ルミネの本屋。

女性店員(42)

『レター・セットならありますけど?』



いらん!!

そして、なぜ皆『ちょっとわからない』って言う?



そうか!


『返信用封筒』ってやつは、結婚とか離婚の手続きをする時だけ使うんか??

それなら皆が知らないのも頷けるぞ。
だって、結婚って月イチとかでするもんじゃないしね。

過去に使ったことがある人も忘れちゃうよね。


でも、でも、『返信用封筒』をなんとか見つけださないと、僕は結婚できない。

出てこい!『返信用封筒』!!!!



やけくそで通りすがりのオモチャ屋へ。


THE・鉄道模型オタク店員(21)

『あー。ちょっと聞いてきますね』

奥に引っ込む。あるんかい?

すぐ帰ってくる。『あー。申し訳ないですけどー、』



『ベルトしかないですねー、変身は。』



返信用封筒、ありますか?




い・ら・ね・え・よ!!
この大馬鹿野郎!!!
俺が欲しいのは返信用だ!

俺が封筒で変身したそうな男に見えるか??


だいたい、封筒で変身するヒーローなんかいないっしょ。
いたところで、そんな奴に地球を救えるかっつーの。


そんな封筒あったらね、白鳥呂美夫に変身して、
おまえに『爆裂モンゴリアン・ミサイル・パオパオ・キック』を
お見舞いしてるわい!


『ヘンシンって、メールでやるアレですよ。』

『あー。メールでー・・・変身ですかー』


お兄ちゃん、いい加減、変身から離れろ。




答えはコンビニの店員(53)が教えてくれました。

『それはね、封筒に自分の名前と住所を書いて、役所があなたに返信できるように
封筒を用意してくれ
ってことですよ』



長かった。

誰も教えてくれないんだもん。

まぁ、僕が世間知らずなだけですが。


ただね、役所はもっとちゃんと把握した方が良いですよ。


世間には世間知らずがあふれ返っていることを。



これから結婚する皆さんへ。


『返信用封筒』は、お店じゃ売っていません。僕が保証します。

自分で作るんです。



為になったやろ?



じゃあの。


2009/01/04

これ、年賀状の代わりで!


大竹一族


一見、幸せそうな家族の団らん風景ともとれる一枚の写真。


実はこの写真、今年の正月に撮影されたものなのだが、よく目を凝らして見て頂きたい。


料理が並べられたテーブルの正面。


ふんぞり返っているのが、そう、





フトシである。


・・・お分かりいただけただろうか。



というわけで、『ほんとうにあった呪いのビデオ』調で年明け一発目です。


正月休みは、あっという間に終わっちゃいました。

大晦日はどの番組を見ようとか、
朝一で飲んだ水分が酒じゃまずいとか、
ハイパー・メディア・クリエイター』ってどんな職業だ?とか考えているうちに

あっという間に終わっちゃいました。


年末は母の実家へ行ってきました。

岐阜です。
土岐市、っていうところです。

その土岐市の隣(?)が瑞浪市(みずなみし)で、

そこに『小左衛門』っていう酒を造っている蔵がありまして、
ちょっくら行ってきました。


auの庭がハチマキしとる!


杉玉が特大です。

色は濃い緑。
蔵の中には去年の特大杉玉が茶色くなって転がっていました。

蔵は塀で囲まれていて、中でサッカーぐらいは出来そうな広さがあります。


岐阜の斜塔


なんか300年くらいの歴史があるみたいで、建物は古いですが、
ボロイって印象はありません。

良い歳のとり方をしているな、という感じです。


中にいたおじさんに『甘いお酒が好きです』と言ったら、

『じゃ、これ』と

一本出してくれました。


良い撮影ポイントが無かった。


『19BY』って書いてあったような、なかったような。

うまいぜよ。



新年会もやりましたよ。

丸の内oazo内の『平句凡帳』って店です。


駅近でイキフンまぁまぁなので時間のある人は、
他人の財布をあてにして行ってみると良いでしょう。


ところで、いつも思うことだけど

丸の内は素敵な街ですね。


僕は西武新宿線に住んでいるもんだから休みの日なんかは
新宿に出ることがわりと多いけど

新宿はごちゃごちゃしているのでとても好きにはなれない街ですね。
便利なんだけど、『便利=好き』ってことにはなりませんよね。


その点、丸の内は皇居が近いせいか

『キチンとした人が歩く、キチンとした街』で

僕なんか歩いているだけで周囲から浮いてしまうけど、

それはそれで、心地の良い背伸びをしながら歩いていますよ。



今日は仕事始めの方も多いんじゃないでしょうか。

丸の内では横断歩道のところでインタビューをしているでしょうね。

どこかのおじさんが

『いや~連休終わっちゃいましたねぇ』とか

言ってる映像が夕方のニュースで流れるんでしょうね。


ウチの大黒柱に言わせると


『連休明けは、出勤しただけで拍手もの』


だそうです。


今年も頑張りましょう!



じゃあの。

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