2008/10/31

誕プレ!

横綱へのプレゼント



横綱を目指して稽古を積んでいる小関君が誕生日を迎えまして、

この顔で今年で23歳になるというので、誕生日会を開きました。



プレゼントには何を贈ったら喜んでもらえるかと

あーでもない、こーでもないと

2秒くらい悩みぬき・・・、



まげ



ちょんまげのカツラを渡しました。

予想に反して小関君喜ばず。


あれ~?絶対喜ぶと思ったんだけどなぁ。





御用だ!!


僕もかぶりました。

『似合う』って言われても、ちっとも嬉しくない。


くせ者は、おらぬか?


荻窪連合高山派の高山さんも。



ぐーぐーGAMO!


ガモちゃんも、迷いゼロでかぶる、かぶる。



男だったら、ひとつに賭ける。



和風の店内に違和感なくハマる。



ネクタイじゃなくて、ハチマキだぜ!



小関君、皆に祝ってもらって良かったね♪



じゃあの。

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2008/10/10

YAZAWAの言葉を借りるなら・・・。

「一番好きなドラマは?」


って聞かれたら、迷わず『ひとつ屋根の下』と答えます。


『ロング・ヴァケーション』も『やまとなでしこ』も、
『妹よ』も『ランデヴー』も好きだったけど、

やっぱり、『ひとつ屋根の下』が一番良い。


毎回毎回、江口洋介が顔をくしゃくしゃにして泣きまくるので、
こっちもつられて泣いちゃいます。


僕が今よりもっと小さかった頃、母親に叱られて泣いている姉の横で
叱られていない僕も一緒に泣いてました。
姉の泣き顔を見たからです。
わけもわからず、悲しくなってしまうのです。


人が泣いてると、ついつい自分も泣いてしまう。



先日、彼女の実家へ挨拶をしに行きました。
『結婚を前提にお付き合いをしています。』という内容の、
僕にとってはジャブを打つ程度の挨拶だったんだけど、
彼女のお母さんにとってはクロス・カウンターだったようで。


お母さんは、泣いていました。


居間のテーブルを4人で囲んで、結婚の話が出始めたら皆正座して、
犬の相手してたお父さんが手を止めて、顔上げて、
僕の次にお母さんが喋り始めて、その目をじっと見ていたら、


お母さんは、泣いていました。


喜んでいるのか悲しんでいるのかは分からなかったけど、
娘のことをとっても大切にしてきたのは充分伝わったので
『俺も彼女を大切にしなきゃな』って思ったり、
『こりゃあ、ヒザに落書きなんて、してる場合じゃなかったな』
と反省したりもしました。


ついでにとんちんかん



僕の正面に座ったお父さんは、(恐らく)口下手なので
ふむ、ふむ、と僕の話を聞いていましたが
さすがにクラッカーと紙吹雪でお祝い!というわけにはいかないので、
最後まで、ふむ、ふむ、という感じでした。


ちなみに僕が覚えている、この日のお父さんとの会話は、


『理容師さんなんですか?』


『はい!』


とか、


『定休日は水曜日?』


『はい!』



っていう、荻窪駅前の再開発案ぐらい、ふくらまない話になってました。



で、お父さんのヒザの上には彼女が可愛がっている、
チワワの【こつぶ】がいて、彼が僕を見て「なにが結婚だ~」みたいな感じで
ギャンギャン吼えるわけです。「早く出てけ~!」って。


結婚の話も、お父さんにしてみれば
『俺は良いけど、こつぶは許さないと思う』
という感じだったのかもしれません。


YAZAWAの言葉を借りるなら、


『俺は良いけど、

YAZAWAは許さないと思う。』


ってことになります。



で、話を彼女の実家の居間に戻すと、


4人でテーブルを囲んで、皆で言葉を失くして
皆で置時計の秒針を聴いて、

お母さんにつられて彼女の方もしんみりしてきて、

そんな二人につられて僕の方もでしんみりしてきて

ワサビでも食べたんじゃないかってぐらい鼻が熱くなったところで正面のお父さん見たら、

お父さん、わりと、ぼんやりしてた。


うわの空とかじゃなくて、
わりと余裕だった。


YAZAWAの言葉を借りるなら、

『一回目、散々な目に遭う。

二回目、落とし前をつける。

三回目、余裕。』


ってぐらい、余裕そうだった。

落とし前をつけた顔してた。



で、僕はそんなお父さんを見ながら、

「あと30年後には、今度は俺が今お父さんが座ってる場所に座って
娘が『彼氏だ』って連れてきたハナタレ小僧の話を聞かなきゃいけねえのかぁ」

なんて、余計な心配してました。


そんなことを考えていたら、特に目立った山場のない人生を送ってきた僕にも
ようやく山場らしい山場が訪れてきたんだな、と思うところがあり、


YAZAWAの言葉を借りるなら―、


『望むと望まないとに関わらず、

人生がドラマチックな方向に

流れちゃうんだよね。』




って、言える人生も悪くないかもと思ってしまう今日この頃なのです。



じゃあの。




2008/10/07

少しは緊張しなさい!

明日は彼女のご両親に挨拶しに行ってきます。



目的は



結婚を、におわせる



軽くジャブを打ちに行くわけですが



さすがの僕も緊張せずにはおれんわけです。




あ、



あかん・・・。



ガクガク


当日の事を考えたら、
緊張してもうた。


ブルブル



ヒザが・・・わてのヒザが・・・!












ついでにとんちんかん



ヒザが笑うてるーーーー!!!





じゃあの。


2008/10/02

それは、私です。



『時間が足りないな』

って最近思いまして。



僕のお店は週に一回、水曜日が定休日なんだけど
その休みも店の用事やら、家の用事で半分使って
本当にゆっくり過ごせるのは夕食のときぐらいになってしまいます。


まぁ、仕事をやっていたら学生時代のように
ゆったりとした時間の使い方は出来なくて当然だし、
まわりには週に一回も休めていない人もいるので
なんとも言えないんだけど、

でも、足りない。



見ようと思って録画しておいたサッカーの試合は溜まり放題だし、
休日の予定は基本的に分刻み。(首相か!)
週末に催される飲み会なんかは、僕が行く頃には大抵お開きで、
水曜だけが休みなので、不動産屋に行けない。


病気も治す時間が無いから、風邪なんかも定休日にひきたいわけです。


手術とか、正月に執刀して欲しいわけです。



で、時間に追われて追われて、ついに抜き去られた僕の手元に
(なんかかっこいいですね、『時間に抜き去られた男』って)
一冊の名言集がありまして、そこでフランスのラ・ブリュイエールっていう
モラリストが、なんか言ってた。


『時間の使い方の下手な者が、まずその短さに不平を言う』



じゃあの。

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